【逆転検事1&2 御剣セレクション】プレイ日記|真実を求めて

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ドラクエ1&2のHD-2Dリメイクをクリアしたあと、
「2月7日までにクリアできそうなゲームの中から、積みゲーを1本消化しよう」と判断しました。

そこで、以前のPS Storeのセール時に購入して積んだままになっていたタイトルの中から、
**『逆転検事1&2 御剣セレクション』**を選択。
少しずつコツコツと遊んでいました。

本編とも言える『逆転裁判』シリーズ1~6については、
DS~3DSで一通り履修済みです。
また『大逆転裁判』も所持はしているのですが、こちらはDL版ではなくパッケージ版。

そのため、2月7日に購入予定のソフトが出るとソフトの入れ替えが発生してしまい、
それが少し嫌だなと思っていました。
なので今回は「最悪、2月7日までに間に合わなくてもOK」くらいの感覚で、
気負わずに遊び始めることにしました。

検事視点で描かれる物語

予想との違い

「検事視点」と聞いて、
最初は「相手に弁護士がいて、裁判所のシーンも色々入るのかな?」と想像していました。
ただ、実際に遊んでみるとその予想は良い意味で外れました。

内容としては裁判パートが中心というよりも、
当初の容疑者から始まり、さまざまな状況や証拠を整理し、
ロジックを積み上げながら真の容疑者を探し出していく、
といったストーリー性が強い作品でした。

1と2の印象

個人的な好みで言うと、
ストーリー全体としては1作目の方が好きです。
一方で、御剣さんの身近にいる人物たちへの描写については、
2の方が印象に残る部分が多く、
それぞれに違った良さがあるなと感じました。

システムとテンポについて

操作感

操作感はDS・3DS系での操作をPS系のコンシューマ機向けに寄せているため、
正直なところ少し不自由に感じる場面はありました。

とはいえ、致命的にストレスになるほどではなく、
慣れてしまえば大きな問題はありません。
携帯機向けに作られていた作品を据え置き機で遊ぶ以上、
ある程度は仕方ない部分かな、という印象です。

文字送りとテンポ

またテンポ面についてですが、
初回プレイ時は意図的に内容を読み取りやすくするためか、
会話の文字送りが一定のスピードに設定されています。

そのおかげで内容の理解はしやすい一方、
文章を速く読めるようになると、
どうしても「もう少しテンポを上げたいな」と感じる場面もありました。

それでも止まらなかった理由

それでも、1話が終わるごとに
「結局どうなるんだろう?」と先が気になる、
アドベンチャーゲーム特有の“次を読みたい衝動”があり、
結果的には想定していたよりも早いペースで、
クリアまで持ち込むことができました。

これで、2月5日に発売される
『ドラゴンクエスト7 リイマジンド』へ、綺麗に移ることができます。
受け取りは平日になるので、
その後の週末に頑張るしかなさそうですね。

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