この記事は、2026年2月に行った
ストリートファイター6の定例対戦ログになります。
2月第2回の定例対戦会に参加しました。
前回は課題が明確になった回でしたが、今回はそれを意識して臨んだ形になります。
内容としては、少しずつ修正の方向が見えてきた回だったと感じています。

■ 定例対戦データ
実施日:2026年2月14日
回数:第2回(深夜帯)
使用キャラ:サガット/ケン
対戦形式:定例対戦(対人)
■ 対戦結果
総対戦数:19試合(15勝4敗)
[使用キャラ別]
サガット:7勝2敗
ケン:8勝2敗
■ 今回の勝敗と手応え
■ サガットについて
動きとしての安定感は、前回よりも少し上がってきている印象です。
ジェイミー戦では、中タイガーショット(上弾)で牽制していたところを、屈大Kあたりで綺麗に差し替えされる場面がありました。
弾の打ち方や距離感については、まだ調整が必要だと感じています。
また、豪鬼戦ではやはり対空面が難しく、ここは引き続き要練習。
飛びを通される場面が試合の流れを作ってしまうこともあるため、精度を高めたいポイントです。
とはいえ、ダメージの取り方やコンボ選択については少しずつ改善してきており、
全体としては着実に前進している感覚はあります。
■ ケンについて
前回意識していた「対空精度」と「ODゲージ管理・ラッシュ意識」については、
今回は明確に頭に入れて動くことができたと思います。
実際、ラッシュを絡めた展開を意識する場面は増えましたし、
ゲージを抱えたまま終わるような試合は減ってきました。
ただ、それでもまだ甘さはあります。
垂直大Kで対空を取りたい場面で中Kを出してしまい、
結果的にダメージで損をしているケース。
ラッシュ仕込みで良い状況なのに、そのまま通常展開にしてしまう場面。
「分かっているのに実行精度が足りない」状態はまだ散見されます。
ゲージ管理と対空の精度については、
今後もより強く意識していきたいポイントです。
全体の課題
今回の敗因として明確だったのは、
状況別の反撃・コンボ整理の甘さです。
まず、OD無敵技をガードした場面。
確定状況にもかかわらず、押すボタンを間違えてしまい、
最大を取れずに終わっているケースがありました。
また、インパクトを返した後の判断も課題です。
特にバーンアウト状態時のコンボ選択。
本来であれば勝ち切れる場面でも、
ダメージ計算やルート整理が曖昧なまま選択してしまい、
結果として取り切れない展開がありました。
インパクト後のダメージ量や、
状況別の最適解については、簡単でもいいので整理しておくべきだと感じています。

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