【スト6】定例対戦ログ 2026年1月・第2回

Console Game

この記事は、2026年1月に行った
ストリートファイター6の定例対戦ログになります。

がっつり検証や攻略というよりは、
週末に行っている定例対戦の記録と、
その時点での感触を残す目的の記事です。

定例対戦データ

・実施日:2026年1月(第2回・深夜帯)
・回数:2026年1月・第2回
・使用キャラ:サガット
・対戦形式:定例対戦(対人)

対戦結果

・総対戦数:15試合(9勝6敗)

[使用キャラ別]
・サガット:9勝6敗

今回の勝敗と手応え

今回の対戦については、勝ち越してはいるものの手応えが厳しいと感じた理由を、
自分なりにはっきり自覚できています。

それは、特定の状況に対してまったく対処ができていなかったからです。

今回の対戦では相手キャラが豪鬼の場面があり、
相手が攻め気味で前に出てくる展開ではある程度勝てていた一方で、
思い切って引き気味に立ち回られた試合では崩しきれず、ほぼ全敗という結果でした。

豪鬼は豪波動拳の弾速が速く、硬直も短めなため、
飛び道具合戦に付き合うメリットが少ないキャラです。
にもかかわらず、切り返しや牽制として使いたかった
ODタイガーショットが通常版より硬直が長い影響で潰される場面が多く
結果的に相手のペースに付き合ってしまいました。

パリィなどを使って距離を詰め、ミドルレンジ戦に持ち込みたい意図はあったものの、
その過程での択でも後手に回り、十分に機能させることができていません。

このままでは「引いて立ち回ればサガットに勝てる」という認識を持たれかねない内容であり、
次回までにこの状況に対する明確な対案を用意した上で、再度挑みたいと考えています。

次回に向けた対案メモ(豪鬼戦)

今回の対戦では、豪波動拳に対してジャストパリィからの展開を狙っていましたが、
現状の自分の成功率では安定した対処とは言いづらいと感じました。

そのため、次回以降は以下の対案を意識して試していきたいと考えています。

まず一つ目は、ジャストパリィ成功後に屈大Pが届きそうな距離であれば、確実にリターンを取りに行くことです。
無理に展開を広げようとせず、距離条件が合う場面に限定して狙うことで、
成功時の見返りを明確にしたいと考えています。

二つ目は、垂直ジャンプで豪波動を回避し、その後の行動不能時間を使って距離を詰める動きです。
飛び道具に正面から付き合うのではなく、相手の硬直を利用してミドルレンジへの移行を狙います。

また、豪波動主体で立ち回られている場面では、相手側の下がる意識が強くなっていると感じたため、
屈弱K始動のルートをこれまで以上に有効活用できないかも検討したいポイントです。
小さなダメージでも触る回数を増やし、相手の安定行動を崩すきっかけを作ることを意識したいと思います。

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