【スト6】ランクマッチ振り返り|ケン編(Act.10・1回目)

Console Game

定例対戦会とは別に、ケンを使用してランクマッチを行いました。
本記事は、Act.10におけるケンでのランクマッチ1回目のログになります。

検証というよりは、対戦感覚の維持と実戦経験を積むことを目的とした内容です。

使用キャラ・形式

  • 実施日:2026年1月31日~2月1日
  • 実施Act:Act.10(1回目)
  • 使用キャラ:ケン
  • 対戦形式:ランクマッチ

対戦結果

・総対戦数:100試合(49勝51敗)

 

キャラ別勝率まとめ(ランクマッチ・勝率4割以下)

キャラ戦績勝率
リュウ15戦5勝10敗33%
ルーク2戦0勝2敗0%
春麗3戦1勝2敗33%
マノン8戦3勝5敗37.5%
ザンギエフ3戦1勝2敗33%
ディージェイ3戦0勝3敗0%
ジュリ11戦4勝7敗36%
サガット11戦4勝7敗36%
テリー4戦0勝4敗0%

今回のランクマッチについてキャラ別に勝率を整理したところ、
勝率4割以下のキャラが多く、全体的に苦戦した内容であったことが分かりました。

リュウ、マノン、ジュリ、サガットといった
ある程度対戦数を重ねているキャラについても勝率が伸びておらず、
単発の試合結果ではなく、立ち回りや対応精度そのものに課題がある結果だと感じています。

リュウ/マノン/ジュリに共通する課題

リュウ、マノン、ジュリについては、差し返しを受けている回数が多かった点が共通して気になりました。
踏み込みや歩きガードの精度が不足しており、間合い管理の甘さがそのまま被弾につながっていたと感じています。

対戦数自体は多く、それぞれのキャラの特徴的な行動についての意識は持てているものの、
その結果として択の逆択を引いてしまっている場面も少なくありませんでした。
特定の対応に寄りすぎず、状況に応じた選択ができるよう、
通り一辺倒にならない対応の見直しが必要だと感じています。

サガット使用時の自己反省

サガットを使用している場面では、
自分が通されているインパクトが今回のランクマッチでは機能しないケースが多く見られました。

行動が単調になり、相手に読まれやすい展開を作っていなかったかを含め、
インパクトに頼りすぎていなかったかを改めて振り返る必要があると感じています。
今後は他の選択肢も交えた立ち回りを意識し、対策を練り直していきたいところです。

まとめ

今回のランクマッチを通して、勝率そのもの以上に、
立ち回りの精度や判断の偏りが結果に直結していることを強く感じました。

リュウ、マノン、ジュリに共通する差し返しの多さや、
踏み込み・歩きガードの精度不足といった点は、
キャラ対策以前に自分の動きを見直す必要がある部分です。

次回以降は、今回見えた課題を意識しつつ、
通り一辺倒にならない対応を試しながら、
少しずつ精度を上げていきたいと思います。

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