今回は直前の進捗記事を書く余裕がなく、
準備段階についてはこれまでの記事に委ねる形となりました。
そのため、本記事では「終わってからの総括」に絞って振り返っていきます。
編成は今回もマグナを継続し、
仕事などとの兼ね合いもあり、フルオートを前提とした方針で臨みました。
神石編成への移行は見送りつつ、現状でどこまで戦えるのかを確認する古戦場でもありました。
今回の古戦場に向けて準備できたこと
直前の進捗記事は書けませんでしたが、
結果としては、古戦場期間中も含めて準備を進めることができ、
ドラゴニックウェポンはオリジン化まで到達。
マグナ終末武器もLv230まで強化することができました。
また、十賢者カイムについても、
最終上限解放および4アビリティの取得まで間に合っています。
編成面としては、マグナの範囲で古戦場開始までにできそうだったことは一通り整い、
「現状でどこまで戦えるか」を確認する条件は揃った状態での古戦場となりました。
今回の結果
今回の土有利古戦場の結果は、
個人ランキング28,095位、貢献度8,743,315,187となりました。
貢献度については、
これまで参加してきた古戦場の中でも過去最高となり、
準備と方針がある程度は噛み合っていた結果だと感じています。
肉集め
肉集めについては、前回(2024年9月度の土有利)で使用していた編成をほぼそのまま流用でき、
早い段階で0ポチ編成まで持っていけたのが大きかったです。
また、SWARM編成も併せて用意しておき、
ポチれない時間帯でもある程度の肉を回収できたことで、
この区間はかなり安定して進めることができました。
結果としては最終的に肉が余る形となったため、
インターバル中にもう少し早めから95HELLを進めておくべきだったかな、
という反省点も残っています。
インターバル
インターバル期間については、
1ターン締め(1召喚・6ポチ)の編成を用意できていたため、
フルオートで対応できる範囲を中心に稼ぎを行いました。
常時張り付くのは難しい状況でしたが、
フルオート前提でも安定して周回できる編成だったことで、
無理なく貢献度を積み上げられたのは良かったです。
本戦1日目
本戦1日目で150HELLが解禁されました。
XやYouTubeで共有されている編成を参考にしつつ、
今回は**2ターン締め(約1分)**のフルオート編成で対応。
手動を挟まず、安定して回せることを重視した形です。
この段階ではまだ意識していなかったのですが、
結果的に今回取得できていた召喚石:ヴェルサシアが、
本戦を通して継続的に活躍することになりました。
「ここまで効いてくるとは正直思っていなかった」というのが本音です。
また、召喚石:マンモスについても、
完凸までは進んでいない状態だったものの、
今回の編成・環境では十分実用に耐えることが分かり、
ここは少し意外な収穫でした。
改めて、こうした最適解を組み上げて共有してくれる
いわゆる“グラブルIQの高い人たち”は本当にすごいな、と感じた一日でした。
本戦2日目
本戦2日目で200HELLが解禁。
ここで編成を切り替え、
それまでのカイム・ハイランダー編成から、
マグナブースト武器を3本採用した片面ヴェルサシア編成へ移行しました。
このタイミングで、
正直そこまで詰め切れていなかった
**レヴァンスウェポン「竜伐の撃爪(斧)」**が編成に入り、
あわせて、準備を進めていた
ドラゴニックウェポン・オリジンも本格的に採用。
結果として、
- フルオートでの安定討伐は維持
- ただし「ド安定」に寄せすぎず
- ある程度速度も稼げるバランス
という、今回の古戦場全体の方針にかなり噛み合った形で回すことができました。
準備段階では手応えが読めなかった装備が、
実戦でしっかり機能したのは、今回の中でも大きな収穫だったと思います。
本戦3、4日目
本戦3日目、4日目も引き続き、
マグナブースト武器3本採用+片面ヴェルサシア編成を軸に進行しました。
当初は奥義軸編成を中心に回しており、
討伐の安定度という点では非常に高かったものの、
一方で1戦あたりの所要時間はやや長め。
そこで見直しを行い、
最終的にはファイター・オリジンを採用した編成へ移行。
この形で250HELLも継続して回すことができました。
結果として、
事前に準備を進めていたカイムについては、
150HELLの段階で編成からは外れる形となりましたが、
それでも――
- 装備・キャラの選択肢を広げられたこと
- 各フェーズで最適解を探れる余地を作れたこと
を考えると、
準備がしっかり生きた古戦場だったと感じています。
今回の良かった点/反省点
良かった点
今回一番良かったのは、
事前に用意できていたものが、しっかり実戦で機能したことでした。
ドラゴニックウェポン・オリジン、終末武器の強化、
カイムの最終上限解放と4アビ取得など、
直前まで積み重ねてきた準備が無駄にならず、
各フェーズで「選択肢」として使える状態にできていたのは大きかったです。
結果として、
安定編成から速度重視編成への切り替えも行え、
状況に応じた対応ができた古戦場だったと感じています。
反省点
一方で反省点としては、
XやYouTubeで共有されていた編成の中に、キャラ不足で組めないものがそれなりにあったことです。
今回は特に、
季節限定キャラが要所要所で非常に強く機能している場面が多く、
それらを持っていないことで選択肢が狭まった印象もありました。
ガチャ運という要素はあるものの、
振り返ってみると、
クリスマスキャラについては、ある程度狙えるタイミングがあったにも関わらずスルーしてしまった部分もあり、
このあたりは今後の課題ですね。
次回以降は、
古戦場での役割を意識しつつ、
ガチャを引くタイミングについても、もう少し戦略的に考えていきたいと思います。
次回の古戦場については、
29日になって情報が公開されてからでないと明確なことは語れませんが、
流れ的には水有利、もしくは光有利の古戦場になる可能性が高そうです。
詳細が見えてきた段階で改めて方針を考えるとして、
まずはこのどちらが来ても対応できるよう、
装備やキャラクター周りの準備を少しずつ進めていきたいと思います。


コメント