【スト6】定例対戦ログ|2026年1月・第1回

Console Game

この記事は、2026年1月に行った
ストリートファイター6の定例対戦ログになります。

がっつり検証や攻略というよりは、
週末に行っている定例対戦の記録と、
その時点での感触を残す目的の記事です。

定例対戦データ

・実施日:2026年1月(第1回・深夜帯)
・回数:2026年1月・第1回
・使用キャラ:サガット/ブランカ/ベガ
・対戦形式:定例対戦(対人)

対戦結果

・総対戦数:17試合(11勝6敗)

[使用キャラ別]
・サガット:3勝5敗
・ブランカ:3勝1敗
・ベガ:5勝0敗

今回の勝敗と手応え

全体の結果は17試合で11勝6敗。
数字だけを見ると、調子としては悪くない一日でした。

ただ、キャラクター別に見ると手応えにははっきり差があります。
直近で一番触っていて、個人的にも一番楽しんでいるサガットは
3勝5敗と、まだ結果には結びついていない状況でした。

一方で、ブランカは3勝1敗と比較的安定。
トライしている立ち回りや選択が、
少しずつですが結果に繋がってきている感触があります。

ベガに関しては今回は無敗。
キャラ理解や判断の精度が、そのまま勝敗に表れた形でした。

サガット:現状の所感

サガットは、触っていて一番楽しいキャラクターですが、
結果を見るとまだ噛み合っていない部分が多いと感じています。

弾や通常技で距離を作り、主導権を握れている場面はあるものの、
そこからの展開が単調になりやすく、
相手に読まれて対応されてしまうケースが目立ちました。

用意していたのは、弱攻撃始動からのラッシュコンボでしたが、
これに関してはまだ活かしきれず、
今回の対戦会で披露する場面はありませんでした。

また、意識していた点としては対空技の使い分けです。
今回の相手キャラはいずれも空中機動の変化が少ないため、
前気味に降りる、または遠目の距離で触りに来る相手には強K、
深めの飛びに対してはモノリス、と考えていました。

ただ、実戦ではその切り分けを瞬時に行うのが難しく、
対空の意識置きについては、まだ整理が必要だと感じています。

さらに、結果を振り返ってみると、
こちらが相手に触れた後、相手に行動を切られて
後ろ下がりを選ばれた場面への準備が不足していました。

前回のバージョンアップで調整された屈弱Kを絡めて、
相手に下がる余地を与えない形を
もう少し意識する必要がありそうです。

ブランカ:トライしていることと手応え

ブランカについては、まだ試行錯誤の段階ではありますが、
少しずつ手応えを感じられる場面も出てきました。

特に、これまであまり使えていなかったSA2(ライトニングビースト)を、
使える状況を意識して立ち回るようにしています。
相手をバーンアウトできそうな場面では、
積極的に狙うトライができるようになってきました。

また、今後やりたいこととしては、
ブランカちゃん人形を使ったセットアップ周りの整理や、
中Kを置いた後にラッシュへ繋げる意識など。
まだ実戦で安定して出せてはいませんが、
少しずつ形にしていきたい部分です。

ベガ:安定枠としての所感

ベガは、今回の対戦相手が飛び道具を持たないキャラに寄っていたこともあり、
あえて飛び道具に頼らず、ショートレンジでの戦いを意識するためにピックアップしました。

持ちキャラ的には、ケン・豪鬼・ベガが候補でしたが、
今回はベガで近距離戦の感覚を整理する狙いです。

課題としては、知識としては把握しているものの、
手癖の影響で、現在はあまり推奨されていない
以前のコンボルートを選んでしまう場面が見られました。
純粋に練習不足による部分が大きそうです。

一方で、コンボからのリーサル意識は比較的持ちやすく、
「ここからはいける」という判断がしやすいのは、
他のキャラにはないメリットだと感じました。

試合中の体力差やダメージ状況を把握しやすく、
全体の流れを考えながら戦える点は、引き続き活かしていきたいところです。

次回の定例では、サガットの課題について改善を図り、
もう少し勝率を伸ばしていきたいと考えています。

コンボや各種ダメージソースについては十分手応えがあるため、
無理に新しいことを増やすのではなく、
本当に少しずつでいいので、立ち回り面の強化を進めていきたいですね。

特に、触ったあとの状況作りや、相手の選択に対する構えの部分を意識しながら、
次回の対戦会に臨めればと思います。

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