【スト6】定例対戦ログ 2026年2月・第1回

Console Game

この記事は、2026年2月に行った
ストリートファイター6の定例対戦ログになります。

1月最終回は仕事の都合で不参加だったため、
1週明けての参加回になります。

がっつり検証や攻略というよりは、
週末に行っている定例対戦の記録と、
その時点での感触を残す目的の記事です。

定例対戦データ

実施日:2026年2月7日

回数:第1回・深夜帯

使用キャラ:サガット/ケン

対戦形式:定例対戦(対人)

対戦結果

・総対戦数:21試合(15勝6敗)

[使用キャラ別]
・サガット:15勝4敗
・ケン:0勝2敗

今回の勝敗と手応え

サガットについて

サガットについては、
強みであるリーチの長さをうまく活かしながら戦えたのが良かった点で、
前回の反省がある程度生きた結果だったと思います。

それでも、相手が豪鬼の場面では負け越しており、
依然として課題が残る組み合わせではあります。
ただ、豪波動対策として意識していた
垂直ジャンプでかわす動きなどは機能していた場面もあり、
完全に手応えがなかったわけではありません。

一方で、
屈弱K始動のコンボなどにはまだつなげられておらず、
ここをダメージに変えられていない点は引き続きの課題です。


ケンについて

メインキャラであるケンについては、
全体的に手なりになりすぎている点に問題を感じました。

特に、距離を詰める際の行動として
強龍尾脚に頼りすぎていた印象があり、
結果として読まれやすい展開を作ってしまっていたと思います。

もう少し状況を見て、
どの手段で寄るのかを意識的に選ぶ必要がありそうです。


全体の課題

1. 対空の精度を高める

対空については、
以前はケンである程度できていた部分ですが、
今回は全体的に精度が悪い結果になっていました。

めくり気味の飛びに対して垂直強Kを使う、
対空が怪しいと感じた場面でも
とりあえず昇龍拳を出してみる、
といった意識はもっと持つべきだと感じています。

実際、振り返りをしてみると、
この部分を起点に流れを持っていかれている場面が何度もあり、
優先度の高い改善ポイントだと再認識しました。

2. ODゲージ管理とラッシュの意識

負け試合を中心に振り返ってみると、
ODゲージが十分に残っているにもかかわらず、
ラッシュに行かず、ケンであれば迅雷で済ませてしまっている場面が目立ちました。

また、
無理やりでも触ってリーサルを狙う場面で、
本来であればラッシュを絡めるべきところを
迅雷ルートに行ってしまい、
結果的にリーサルにならなかったケースもあります。

ゲージが豊富にあるときは、
もっと積極的に使う意識を持つこと。
そして、リーサルを狙えると判断した瞬間に
ラッシュを選択肢として頭に入れておくこと。

勝ち筋を増やし、
ダメージに変える動きをしっかり意識していきたいです。

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